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【noindexから】Googleアドセンス審査【二発合格】

2020-09-04

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ここでは、Googleアドセンスに、検索回避状態から二回目で合格した事例を報告していきます。

 

想定読者さん

審査に落ちる理由を知りたい

二発合格者の不合格・合格の具体例を知りたい

審査の対策・コツで参考になるサイトを知りたい

 

と、想定される質問をまとめているものの、はっきりとした回答はできません。。

明確な答えは、ユーザー側ではわからないからです。

 

ななさん
ただ、当サイトの不合格・合格は事実で、参考サイトと取りいれた項目をまとめています
りくくん
一連の流れをメモ代わりに残しています、お役に立てれば幸いです

 

noindex(検索回避)のときにしたこと

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当ブログは、立ち上げ後にGoogleの検索エンジンを回避するため、noindexという設定にしていました。

「記事もないのに公開しとくのも。。」と考えたからですが。

そのため、他のサイトよりも変わった過程で審査に受かったと思います。

 

ただ、合格の過程は変わっていても、審査に向けて行ったことには共通点が多いはずなので。

まず、参考にしたサイトさんをリストアップさせていただきます。

 

参考にしたサイトさん

一回目の申請まで
じゃぱざむさん:【まとめ】3記事でGoogleアドセンスに1発合格するまでにやったこと
田舎で晴耕雨読さん:ドメインと記事の内容が一致していなくてもGoogleアドセンスに合格できるのか
ケロケロママさん:Googleアドセンスの審査に13回落ちた話です。

二回目の申請まで
ひよこは旅をするさん:アドセンス審査に合格するための全情報まとめ【約20000字】
神倉道楽堂さん:【実体験】Googleアドセンスの審査が中々通らずに苦戦する人のための審査対策
ねこのてぶろぐさん:【失敗談あり】アドセンス審査 合格できるまで ~価値の低い広告枠 対処方法~

基本、何度も挑戦された方のページにアクセスして、大事であろう情報を取りいれた次第です。

次に、具体的な流れをつづってみます。

 

検索回避中にスキルアップを目指した

7月はじめにブログ活動を本格化してから、Googleアドセンスの審査に向けた対策は考えていたため。

他サイトさんを参考にしつつ、一回目の申請までに以下の事柄を取りいれました。

 

一回目までに準備したこと

  1. 最低限のサイトデザイン
  2. お問い合わせフォームの設置
  3. プライバシーポリシーの記載
  4. プロフィールページの作成
  5. 上3つ込みで10記事を目安に
  6. 記事の文字数と画像の配置
  7. 有益な情報を組みいれる
  8. モバイルフレンドリーさ
  9. SSL(http→https)にする
  10. Google用サイトマップ
  11. Googleアナリティクスの設置
  12. Googleサーチコンソールの設置
  13. Googleアドセンスアカウントの有効化

 

あらためて項目を出してみると、なかなか多い。。
ななさん
大事そうな項目は太字にしました。数行でササっと解説していきますね

 

1.最低限のサイトデザイン

まずページ上部に「サイトタイトル」と「キャッチコピー」、「ヘッダーメニュー」をつくりました。

次にページの下部は、「お問い合わせ」と「プライバシーポリシー」を配置して。

ウィジェット(右側)には、「プロフィール」と月別のアーカイブ、検索窓を設置です。

当面は、どこのサイトでもみかけるようなデザインを目指せばいいと思います。

 

2.お問い合わせフォームの設置

1記事書いた段階で、プラグイン「Contact Form 7」で作成しました。

多くの方がお世話になっているプラグインのはず。。

 

3.プライバシーポリシーの記載

プライバシーポリシーも、お問い合わせフォームと同時に設置。

当ブログの文面はリンク先の通りで。

Googleに関連する説明は、記載する必要があるでしょう。

 

4.プロフィールページの作成

プロフィールだけで1記事分といわれますが、記事数的な話にとどまらず。

自己紹介を考えるなかで、記事を書いたりするうえでの、一貫したスタンスが身につくはず。

すでに第一線で活躍しているブロガーさんのような内容は、追々、作成していきましょう。

 

5.上3つ込みで10記事を目安に

どうも情報をみていると、少ない記事でかまわない傾向にあるような。

とはいえ、記事の内容は厚い記述にしましょう、というオマケつきです。

この記事では、項目数が多いのでざっくりと説明していますが。。

 

6.記事の文字数と画像の配置

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ボリュームのある記事を支えるのは、文字数と画像ですが。

ただ長文というのではなく、適度な文字数が求められるようです。

また、文字ばかりだと見にくいので、合間合間で画像を加えるのも、読み手に親切な記事の条件です。

 

7.有益な情報を組みいれる

「記事の質」、「オリジナリティ」などといわれている項目ですね。

例えば、何かのお店を紹介するときに、お店情報だけじゃなくて体験談を織り交ぜるような感じでしょうか。

そうすると、自分も書きやすいし、読み手にも伝わりやすい記事になります。

この記事でいえば、参考サイトや項目の列挙など。

アドセンス審査で必要な情報を「チェック」してもらうための要素を重視しています。

 

8.モバイルフレンドリーさ

Google検索のガイドページで、こんな記載があるように。

 

【Google検索デベロッパーガイド】「ウェブサイトをモバイルフレンドリーにする理由

 

フォントサイズや過度な長文にならないようにして。

PC以外で読む人に優しいサイトを、目指したほうがよいでしょう。

 

9.SSL(http→https)にする

SSL(Secure Sockets Layer)は、サイト上でのデータは暗号化していますよという証明で、一般的なサイトは取得しています。

なので最近、httpsじゃないサイトは、URLの部分に「保護されていない通信」と、警告が出ているはずです。

レンタルサーバーを借りると、サーバーのコントロールパネルで設定ができるので、早めに済ませておきましょう。

 

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10.Google用サイトマップ

「Google XML Sitemaps」というプラグインで設計できます。

検索エンジン用のサイトマップで、これが読みこまれることで、グーグルにサイト情報が提供されます。

 

11.Googleアナリティクスの設置

Googleアナリティクス」は、PV(ページビュー・訪問者数)を知るためのツールです。

どれだけアクセスがあって、どれくらいの滞在時間かといった、運営上の基礎情報を提供してくれます。

(ただいま、アナリティクスとサーチコンソールの登録手続きに関する記事を作成中、、)

 

12.Googleサーチコンソールの設置

Googleサーチコンソール」は、検索結果と自分のサイトの関係を知るためのツールです。

どんな検索で自分のサイトがヒットして、それはアクセスにむすびついたのかという情報が入手できます。

サーチコンソールへの登録は、手動でのindex化にも使用するので、早い段階で手続きしておきましょう。

 

13.Googleアドセンスアカウントの設定

当然、アドセンスへの申請・登録は必要ながらも。

ブログ側で行う、アドセンスアカウントの設定を忘れていると、こんなメールが届いたりします。

 

アドセンス説明用

 

なので、

  1. メールに添付されているコードをコピー
  2. サイトの <head> タグと </head> タグのあいだに貼りつけ
  3. アドセンスにログインして完了報告

と、手続きをすませました。

 

headへの貼りつけは、テーマによっては「テーマ管理」から行えます(当サイトの「AFFINGER5」は、テーマ管理から貼りつけられます)。

以上の項目が、ブログをnoindexにしていた段階で行ってきたことになります。

 

noindexを続けていて困ったこと

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続いて、noindexからindexに切りかえるときに困ったことをお伝えします。

恐らく、一度目の申請で不合格になった理由だと思うので。。

 

すぐに切りかえができなかった

もう、これにつきます。

indexに切りかえたとしても、すぐに検索エンジンがサーチしてくれるわけではないようで。

 

先に紹介したプラグイン「Google XML Sitemaps」では、検索エンジンに、サーチにきてほしい頻度を指定できるので。

index切りかえとともに、こちらの設定も、一日といわず「毎時」に切りかえたものの。

 

りくくん
一日経っても、トップページくらいしか、サーチしてくれませんでした。。

 

仕方がないので、黙々と手動でindex登録を進めていったものの、こちらもすぐには反映されず。。

そして、切りかえた翌々日に。

アドセンス説明用

となった次第です。

「価値の低い広告枠: コンテンツが存在しない」が、お断りされた理由でした。

 

りくくん
indexされた記事数0だったから仕方がない。。

 

先にindex化してからアドセンスに申請しよう

当ブログの場合、アドセンスに申請したのが8月4日で、index化していったのが20日になります。

このindex化していった記事が反映されだしたのは、お断りメールの届いた次の日くらいだったので。

要は、Googleさんとしては「見るものがない。。」状態だったので、断ったのだと推測します。

 

そのため、noindex(検索回避)をしている人は、アドセンス申請よりも先にindex化をはじめてしまいましょう。

恐らく、一週間前くらいに、noindexからindexに切りかえておくと、スムーズに審査が進むはずです。

なお、当ブログが二度目の申請を出したのが、8月24日の話となります。

 

noindexで良かったかもしれないこと

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続いて、二回目の申請時の話に移ると、まだindex化されていない記事もちらほらある状態で。

具体的には、申請を出した8月24日時点では、14記事中の半分ほどしかサーチされていませんでした。

 

ただ、逆にいえば、良質な記事だけindexにされて、それが奏功したのかもしれないと考えています。

参考になればと思い、以下では不合格後にお世話になったサイトさんと、合格時の記事の概要を載せています。

 

アドセンス対策の記事で指摘されていたこと

まず、不合格後にお世話になったサイトさんが、下の3つになります。

ひよこは旅をするさん:アドセンス審査に合格するための全情報まとめ【約20000字】
神倉道楽堂さん:【実体験】Googleアドセンスの審査が中々通らずに苦戦する人のための審査対策
ねこのてぶろぐさん:【失敗談あり】アドセンス審査 合格できるまで ~価値の低い広告枠 対処方法~

いずれのサイトでも、20回ほどの審査結果ごとの対策が細かく書かれており、貴重な情報をいただくことができます。

 

noindex(検索回避)時にした12項目の対策ですが、あまり効果はないと書かれている項目もあります。

ただ、12項目で太字にしていた箇所は、必要だろうと指摘されています。

 

再掲:太字にした9項目

  1. お問い合わせフォームの設置
  2. プライバシーポリシーの記載
  3. プロフィールページの作成
  4. 記事の文字数と画像の配置
  5. 有益な情報を組みいれる
  6. Google用サイトマップ
  7. Googleアナリティクスの設置
  8. Googleサーチコンソールの設置
  9. Googleアドセンスアカウントの有効化(これは指摘されるまでもなく必要。。)

3サイトとも「価値の低い広告枠」への対策に照準しているため。

例えば、コピペや著作権対策、記事の装飾などについて、具体的な方法が書かれています。

 

加えて、個人的な経験からも「2018年10月以前のアドセンス対策は参考にならない」という3サイトの共通見解は、重要だと思います。

要は、2018年10月を境に、記事の数→記事の質へと審査基準が変わったという指摘です。

 

幸い、当ブログでnoindex時から参考にさせていただいたサイトの記事は、2018年10月以降に合格した体験談でした。

 

記事によってindex化の早さが変わる現象を発見?

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ここからは、当ブログ2回目のアドセンス審査申請時の状況になります。

 

上に記載した審査対策もふまえて、実行に移した事柄は、

  1. 10個ほどあった下書き記事をゴミ箱に移動
  2. プロフィールカードにツイッターリンク追加
  3. 記事冒頭の書きかたを変える
  4. 手動でindex化を進めていく

などです。

以下に理由を書きますが、どれも大事だったのだろうと推測します。

 

10個ほどあった下書き記事をゴミ箱に移動

「良質な記事だけindexにされて、奏功したのかもしれない」と書いた点につながる話ですが。

当ブログの場合は(中の人の気まぐれもあって)、下書きのまま放置状態だった記事が10個ほどあって。

ただ、下書き状態でもindex化はされるようなので、それを避けようとゴミ箱に移した次第です。

 

プロフィールにツイッターリンク追加

今日、SNSとブログの連携が重要だといわれていて。

それで、Twitterリンクをブログに貼り、本格的に運用しだしたのが、申請に落ちた22日からになります。

 

Twitterは、たくさんの情報があふれていて、惑わされない力が必要になる場ながらも。

参考サイト主さんやブロガーさんなど、指針になる情報もたくさんあるので。

当ブログでは、アドセンス審査対策の一環としても、登録をオススメします。

 

記事冒頭の書きかたを変える

これも、良質な記事の書きかたにつながる話で。

 

記事冒頭では、まず結論を書いて、想定読者を示して、その記事の意義を示すのが大事だといわれています。

実際、記事のはじめで、伝えたいことがぼやけていると、読者さんも読みにくいと思うので。。

この書きかたを変える点は、審査に落ちたあと、意識的に行うようになりました。

 

ななさん
とはいえ、個人的には「こんにちは、りくななです」といった書きはじめのほうが好きですが。。

 

手動でindex化を進めていく

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ここが恐らく、当サイトの事例では一番重要なところだと思うのですが。

記事によってindex化の早さが変わる現象があった、と振り返っています。

 

この時点では、サーチコンソールを使いながら、手動でindex化を進めていました。

index化=Googleに認識されていない記事があることに、多少困惑していたのが理由です。

 

7月、8月と記事を書いていて、7月分がまったく認識されていなかったのですが。

8月分でも、「モバイルフレンドリーではない」と判断され、index化が保留になっている記事がありました。

 

つまり、noindexからindexに変えていく過程では、グーグルさんが「どうなんだろう」と判断保留する場合もあって。

逆に「これは良し」として、うまくindex化された記事が残るなかで、2度目の審査を受けていたんだろうなと。

いいかえると、こちらが大きく手を加えなくても、グーグル側でOKと判断されたものが残ってラッキーな状況が、2回目の審査時にあったのだろうと推測します。

 

ななさん
ちなみに、別に用意されている「モバイルフレンドリーテスト」を受けたら、全てフレンドリーな記事だったので、一安心。。

 

そして、

とつながり、二発合格のブログとなった次第です。

 

まとめ:参考サイトの情報は取りいれよう

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ここまで、アドセンス申請について、当サイトの不合格・合格の過程をたどりつつ、参考サイトと取りいれた項目をまとめてきました。

結論は、2018年10月以降の合格談、とくに何度も試行錯誤をされている記事をチェックして、必要だと感じた箇所を取りいれるのがベストだと思います。

 

当ブログは、noindex(検索回避)に設定した状態で、アドセンスを申請しようとした点で特殊ながらも。

審査に向けて意識した項目で、他のサイトさんとも共通している部分は多くあるので。。

 

りくくん
この記事がフックとなって、読者さんが合格することを願っています

 

参考にしたサイトさん再び

一回目の申請まで
じゃぱざむさん:【まとめ】3記事でGoogleアドセンスに1発合格するまでにやったこと
田舎で晴耕雨読さん:ドメインと記事の内容が一致していなくてもGoogleアドセンスに合格できるのか
ケロケロママさん:Googleアドセンスの審査に13回落ちた話です。

二回目の申請まで
ひよこは旅をするさん:アドセンス審査に合格するための全情報まとめ【約20000字】
神倉道楽堂さん:【実体験】Googleアドセンスの審査が中々通らずに苦戦する人のための審査対策
ねこのてぶろぐさん:【失敗談あり】アドセンス審査 合格できるまで ~価値の低い広告枠 対処方法~

 

ななさん
また、以下のリンクは文章の装飾やテーマに関する記事です。ご参考になれば幸いです
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